ダイエット中のコンビニ活用方法

パーソナルトレーナーが教えるコンビニダイエット!

 

自炊が苦手な方、忙しい方必見!

ダイエット中のコンビニってダメじゃないと思われる人もいるかと思います。
しかししっかりとコンビニ食を理解すれば毎日の食事がグッと楽になりより楽しくなります。
最初にコンビニのメリットデメリットを紹介します。

メリット

  1. 栄養成分表示が載っていてカロリーの計算が楽
  2. 外出先で手軽に購入できる
  3. 調理時間が不要

 


自炊だと摂取したエネルギー量を計算するとなると、調味料のカロリーもひとつずつ計算する必要がありますが、コンビニ食だとその手間が不要です。

デメリット

  1. 塩分が高く、味付けが濃いことが多い。
  2. 自炊に比べお金がかかる
  3. コンビニスイーツ、お菓子などの誘惑が多い

このスイーツエリア素通りしましょう(笑)
商品によっては手作りよりも高くなりますが、手軽に食事が摂れるというのが最大のメリットだと思います。

  • 注意点

お弁当やパスタ、丼といった単品メニューの場合、ごはんや麺の量が自分の必要量よりも多いことなどがあります。
栄養成分表を買う前に必ずチェックしてください。
カロリー・三大栄養素は最低限確認して、高たんぱく、低脂肪、低炭水化物を意識してみてください。
また、味付けが一般的な自炊に比べて濃いことが多いため、塩分とカロリーの摂りすぎに注意が必要です。

それでは具体的にどんな商品を選べばいいのか?

いくつか例に挙げると(体重50キロの30歳の女性、中程度の活動量のカロリー設定 消費カロリー2000キロカロリー 摂取カロリー1300キロカロリー)

●朝ご飯 おにぎり1個と具だくさんのスープ(なるべく高たんぱく、低脂肪)とゆで卵2個 これで約400キロカロリーです。
朝はインスリン感受性が高いのである程度炭水化物を取っても、体脂肪になりにくいです。
目安としては体重×1グラム。
50キロの方ならおにぎり1個とおかずを少し食べても大丈夫です。
その代わり脂質は抑えるようにしましょう。
高たんぱく、中炭水化物、低脂肪を意識しましょう。

●昼ご飯 サラダチキン1個とサラダ(なるべく低脂肪)と蕎麦 これで約400キロカロリー
吸収の遅い炭水化物と食物繊維とここでやはりボディメイクの定番サラダチキン。
最近はたくさんの味付けの種類が発売されていますので飽きずに続けれます。
お昼ご飯は高たんぱく、中炭水化物、低脂肪を意識しましょう。

●おやつ ビーフジャーキーやあたりめや鮭とばなどの高たんぱく、低脂肪、低炭水化物のもの。大体100キロカロリー程度です。
実はコンビニでも栄養成分をよく見るとこういった優れた栄養成分の商品が沢山あります。

●夜ご飯 サバの塩焼きとおでん(たまご・白滝・こんにゃく・大根・牛すじ) これで約400キロカロリーです。
糖質ゼロのビールや焼酎やウイスキやブランデーなどの蒸留酒なら1杯程度飲んでも大丈夫です。
夜ご飯は高たんぱく、中脂肪(良質な油)、低炭水化物を意識しましょう。

コンビニの食事だけでもダイエットは可能です。
コンビニの良い点を活用してダイエットに活かしましょう。
毎回の食事で主食、主菜、副菜を意識して商品を選びましょう。
おかずのみ、菓子パンのみ、といった偏った選び方をすると、脂質の摂取量が増えて栄養バランスが偏ります。
それとコンビニに行くと、どうしてもスイーツやホットスナックなどの誘惑がたくさんあります💦
無理のないダイエットと食事を楽しむためにも、コンビニを活用してみてください!