🍰🍨ジャンクフードが太る理由🍔🍟

ジャンクフードとは脂質と炭水化物の組み合わせ

ジャンクフードとは、ラーメン・ピザ・アイスクリーム・洋菓子・炒飯・カレーライスなど炭水化物と脂質の組み合わせのものです。

「ジャンクフードがやめられない!」「ダイエットを開始したい!」という方必見です!

『炭水化物と脂質の同時摂取』が太る理由

いくつかありますが今日は最も大きな要因を書きたいと思います。

理由その① 炭水化物の特性

炭水化物はインスリンを分泌します。
インスリンとは同化ホルモンのスイッチです。つまり、血液中の栄養を体に取り込みます。
インスリン増加時にアミノ酸割合が高ければ筋合成優位、中性脂肪が多ければ脂肪取り込みに傾きます。
となればお分かりになると思いますが
炭水化物:取り込みスイッチ
脂質:取り込まれるもの
として、体脂肪が増えやすくなるわけです。
注意:
これは組み合わせが悪いのであって、決してどちらも単独では悪いわけではありません。
最悪のパターン例はパン+マーガリンです💦

理由その② 脳内麻薬による強い依存性

これが最大のリスク要因なのですが、この組み合わせには強い依存性があります。
炭水化物と脂質を一緒に摂ると、脳内でセロトニンやドーパミン、βエンドルフィンなどが分泌されます。
それらは興奮作用、幸福感、充足感などをもたらします。
これによって人はこの組み合わせをやめられなくなります。
ケーキ、クッキー、ラーメン、アイス、ピザ、ポテトチップス、ハンバーガーなどジャンクフードはほぼすべて炭水化物と脂質の組み合わせです。
なぜならそれで購買力が増加することが経験的に知られているからです。
たとえばマウスにこの組み合わせを与えた後、通常の餌に戻すとマウスは餓死します。
一度味をしめてしまうと、通常の餌で満足できず見向きもしなくなるのです。
人の場合は理性があるのでこうはなりませんが、つい食べ続けてしまう、というのは経験があると思います。
逆に言えば、一度これらをすっぱりやめてしまうと、全く食べたいとは思わなくなります。
むしろ辞めるまでが一番大変で禁煙と同じですね。
一度吸い始めるとやめられない。
しかし吸わない人にとっては吸いたいとも思わない。
自分も5年前くらいまでは袋ラーメンを一度に2つ食べて、その後残った汁にご飯とマーガリンをいれて食べるようなジャンキーでしたが、今では全く食べたいとも思いません。
付き合いでジャンクフードをまま食べることはありますが、継続しなければ問題ないので大丈夫です。
美味しいとは思いますが皆さんも脂質と炭水化物の組み合わせ(ジャンクフード)を控えるようにしましょう。