ボディメイクやダイエットに重要なホルモンインスリン🍙

炭水化物大好きな人や甘いものが我慢できない人は、是非今日のブログを読んでください!

インスリンの働き

インスリンとは炭水化物を取り血糖値が上がった時に分泌され、血糖値を下げる役割と栄養を体に運ぶ役割があります。
つまり栄養の取り込みスイッチということなので、たんぱく質と一緒にとることにより筋肉の合成を促すことができます。
その合成能力は、他のホルモン(テストステロン・成長ホルモン)よりも優れています。
筋発達においては、最強のホルモンです。
自分の場合は、筋トレ後のプロテインにブドウ糖を混ぜてインスリンを分泌させ筋肉の合成を促します。

注意点

しかし脂肪の同化作用もあるため、タイミングや食べ合わせが悪いと、体脂肪貯蔵に働いてしまいます。
つまり脂質と一緒にとってしまうと体脂肪を合成してしまいます。
ケーキ🍰やハンバーガー🍔が太る主な原因はこの炭水化物と脂質の組み合わせによるものです。

まとめ

ダイエット中インスリンは基本的に低いレベルを保つことが重要です。
インスリンは体脂肪燃焼の阻害に働くため、運動前後や起床後以外は低いレベルが望ましいです。
しかし運動後や起床後はコルチゾルホルモン(筋肉を分解するホルモン)のレベルが上昇していますので、炭水化物を適量取りインスリンレベルを高めます。
しかしインスリンは、成長ホルモンの分泌を抑制しますので、寝る前(4時間前)は、NGです。
インスリンをコントロールしてダイエット・ボディメイクを成功させましょう😃